ぶら下がり健康器 (チンニングスタンド) は、懸垂・ディップス・レッグレイズ・プッシュアップを 1 台でこなせる自宅トレの定番器具です。
その中でも STEADY は耐荷重 150kg・高さ多段階調整・はしご型ハンドルバーを備え、在宅トレ層からシニアのぶら下がりストレッチまで広く使われている人気ブランドです。
本記事では STEADY ST115 をはじめとする主要モデル (STEADY / BARWING / HANASUNOU / YouTen / MRG) を、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング横断で煽らずに整理し、購入先と選び方の判断材料をまとめます。
🔄 最終更新: 2026-06-03
⏱️ 読了目安: 約 8 分

こんな人に向く / 向かない
✅ 向いている人
- 🏋️ 懸垂で背中・腕・体幹を本格的に鍛えたい
- 🔁 1 台で懸垂・ディップス・レッグレイズ・腕立てをこなしたい
- 🏠 ジムに通わず自宅 (宅トレ) で継続したい
- 🧘 シニア・運動不足の姿勢改善やぶら下がりストレッチ目的
- 📏 設置スペースと天井高に余裕がある
⚠️ 向いていない人
- 🚪 ワンルームで設置面積・天井高が確保できない
- 🏗️ 高重量バーベル前提の本格ラックが欲しい (専用ゲージ推奨)
- 🔧 組み立てが苦手で完成品が届くものが良い
- 🔇 きしみ音・ぐらつきを一切許容できない (締付け調整が前提)
- 🤸 自重の床トレ・ドア式バーで十分な軽度ユーザー
スペック早見表 (主要 5 モデル)
👉 表は横にスワイプできます。数値は各社の公表値 (執筆時点のキャッシュ) です。
| 項目 | STEADY (本命) | BARWING | HANASUNOU | YouTen | MRG |
|---|---|---|---|---|---|
| 耐荷重 | 150kg | 180kg | 150kg | 85kg | 150kg |
| 高さ段階 | 10〜12 段階 | 14 段階 | 10 段階 | 11 段階 | 6 段階 |
| 本体重量 | — (公式サイト要確認) | — (公式サイト要確認) | 約 13.5kg | 約 13kg | 約 12kg |
| 対応種目 | 懸垂/ディップス/腹筋 | 懸垂/腕立て/ディップス | 懸垂/ディップス/ニーレイズ | 懸垂/腕立て/レッグレイズ | ぶら下がり/ストレッチ |
| 保証 | 公式ショップ保証 | メーカー保証あり | 2 年保証 | PL 保険加入店 | 取扱店保証 |
| Amazon 実勢 | ¥7,490 | ¥6,780 | ¥6,979 | ¥7,980 | ¥9,480 |
📚 用語ミニ解説 (ぶら下がり健康器を理解するキーワード)
チンニングスタンド: 懸垂 (チンニング) 用のフレーム型器具。ぶら下がり健康器とほぼ同義で、ディップスバーやレッグレイズ用パッドを備える多機能タイプが主流。
ディップス: 平行バーを握り、体を沈めて押し上げる種目。胸・三頭筋・肩を鍛える。多くのぶら下がり健康器が対応する。
レッグレイズ (ニーレイズ): アームレストに肘を預け、脚を持ち上げて下腹部・体幹を鍛える種目。背面パッド付きモデルが有利。
耐荷重: 安全に使用できる最大荷重。体重に加え懸垂時の動的荷重がかかるため、体重に余裕を持たせて選ぶのが安心。
W ロック / 多点支柱: 支柱を 2 本のボルトや H 型・八字型フレームで固定し、ぐらつきを抑える設計。安定性に直結する。
はしご型ハンドルバー: STEADY が意匠登録するグリップ形状。ナローからワイドまで握り幅を変えて広背筋を多角的に刺激できる。
5 つの主要モデルをどう選ぶか
STEADY (定番・耐荷重150kg / はしご型バー) — ASIN: B08BKPMGC2
土台のパイプ数を増やし、面で接地する脚カバーを採用した耐荷重150kgの安定設計。懸垂・ディップス・腹筋を 1 台でこなせるマルチタイプです。
2024 年 8 月以降は支柱下の樹脂をアップデートし、ぐらつき軽減を図ったとされます。意匠登録のはしご型ハンドルバーで握り幅を変えられるのが特徴。
高さは 10〜12 段階。組み立て解説動画と専用スパナが付属し、初めてでも組みやすい構成です。
STEADY 公式ショップ実勢 ¥7,990¥7,490 STEADY【公式ショップ】
BARWING (耐荷重180kg / 14段階・高耐荷重) — ASIN: B0F8QCNY54
本記事の主要モデル中で最も高い耐荷重180kg・高さ14段階を備えたモデル。W ロック方式の固定ボルトと大きめの土台で縦揺れを抑える設計です。
懸垂・プッシュアップ・ディップスに対応し、腕立てグリップも搭載。体格の大きい人や安定性重視の人に向きます。
本体寸法は幅73cm×奥80cm×高146.5〜205cm。設置面積はやや大きめなので採寸が前提です。
Amazon 実勢 ¥6,780 YouTen(ユーテン)PL保険加入店舗【日本企業・安心サポート】14時まで当日出荷(365日出荷)
📌 補足: Amazon マーケットプレイス販売 (販売者: YouTen(ユーテン)PL保険加入店舗【日本企業・安心サポート】14時まで当日出荷(365日出荷)) — 並行輸入か正規流通かはストア説明書きで要確認。
HANASUNOU (耐荷重150kg / 2年保証・軽量) — ASIN: B0D2R875B7
本体重量 約13.5kg と扱いやすく、2 年保証を掲げる日本企業運営モデル。八字型土台と 2 点式固定支柱で安定性を確保しています。
懸垂・ディップス・ニーレイズ・斜め懸垂に対応。滑り止めゴム足で床保護と室内騒音防止に配慮した室内向け設計です。
取扱説明書と工具が付属し、組立目安は約30分とされます。
Amazon 実勢 ¥8,980¥6,979 −22% OFF
執筆時点で Amazon タイムセール対象。セール時期は変動するため最新価格はリンク先で確認してください。
YouTen (耐荷重85kg / 省スペース入門) — ASIN: B081QR5YZQ
人ひとりの肩幅に合わせた省スペース設計のスリムモデル。本体寸法は幅69cm×奥63.5cm と接地面積が小さめで、置き場所に困りにくいのが利点です。
パイプ厚を約42%アップ・H 型4点支え支柱で強度を確保。アームレストでレッグレイズもサポートします。
ただし耐荷重は85kgと他モデルより低め。入門用・体重に余裕がある人向けです。
Amazon 実勢 ¥7,980 YouTen(ユーテン)PL保険加入店舗
MRG (耐荷重150kg / シンプル・ぶら下がり特化) — ASIN: B079T26R4G
「1 日1分ぶら下がるだけ」をコンセプトにしたぶら下がり・ストレッチ寄りのモデル。持ち手に角度を付け、柔らかグリップで手の負担を軽減しています。
耐荷重150kg・本体重量約12kg・高さ6段階。シニアの姿勢リフレッシュや軽めの自重トレに向く構成です。
段階数が6段階と少なめなため、本格的な多種目トレより「ぶら下がり中心」の用途が中心になります。
Amazon 実勢 ¥9,480 ラッシュモール【日本企業】
📌 ぶら下がり健康器と合わせたい宅トレ器具は?
懸垂で「縦の筋トレ」を埋めたら、ベンチ・ダンベル・体幹ケア器具で全身をカバーできます。shiraobo の関連記事は以下からどうぞ。
価格比較スナップショット (ぶら下がり健康器 主要モデル)
👉 表は横にスワイプできます。価格は 2026-06-03 時点のキャッシュです。
| ストア | 商品名 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
Amazon STEADY 公式 → |
STEADY (耐荷重150kg/10〜12段階) STEADY【公式ショップ】 | ¥7,990¥7,490 💰 | 本命・公式ショップ保証 |
| STEADY ST101 (耐荷重150kg/12段階) | ¥7,490 💰 | ★4.52 (1,123件)・1年保証 | |
Amazon BARWING → |
BARWING (耐荷重180kg/14段階) YouTen(ユーテン)PL保険加入店舗【日本企業・安心サポート】14時まで当日出荷(365日出荷) | ¥6,780 | 高耐荷重・マーケットプレイス販売 |
Amazon HANASUNOU → |
HANASUNOU (耐荷重150kg/10段階) | ¥8,980¥6,979 −22% | 2年保証・タイムセール中 |
Amazon YouTen → |
YouTen (耐荷重85kg/11段階・省スペース) | ¥7,980 | コンパクト・入門向け |
| BARWING モデル (12段階・3WAY) | ¥7,980 | ★4.56 (702件)・期間限定価格 | |
| YouTen スリム (省スペース) | ¥7,880 | ★4.52 (2,341件)・PayPay 還元 |
💰 = 同型番の最安帯。価格は変動します。STEADY 公式ルートは Amazon 公式ショップと楽天 (ST101) が中心です。
⚠️ Yahoo!ショッピングでの STEADY について
執筆時点の取得データでは、Yahoo!ショッピングは BARWING・YouTen 系の出品が中心で、STEADY 公式の出品は確認できませんでした。STEADY を確実な保証付きで買うなら Amazon の STEADY 公式ショップ、または楽天の STEADY (ステディ) 公式店 (ST101) が無難です。
📸 ギャラリー (ぶら下がり健康器の定番 STEADY ST115 追加カット)
強みとして評価できるポイント (4 つ)
🛡️ 耐荷重150kgの安定設計
土台パイプを増やし面で接地する脚カバーで縦揺れを抑制。STEADY は2024年8月に支柱樹脂をアップデートし、ぐらつき軽減を図っている。
🔁 1 台で多種目をカバー
懸垂・ディップス・レッグレイズ・プッシュアップに対応。背中・腕・胸・腹筋・体幹を 1 台で鍛えられ、ダンベルやベンチと機能が被らない。
📐 高さ段階調整で家族共有
10〜12段階の高さ調整で、身長差のある家族でも共有可能。低めに縮めれば足を着けたままぶら下がれ、シニアの姿勢ケアにも使える。
🔧 組立サポートと保証
STEADY は組立解説動画と専用スパナを付属。公式ショップ経由なら保証も付き、初めての宅トレでも導入ハードルが低い。
弱み・買う前に必ず確認すべきこと
- 設置面積と天井高が必要 — 幅70cm・奥行80cm 前後の接地面積と、高さ150〜205cm 程度に対応する天井高が要る。購入前に必ず採寸する。
- 組み立て・締付けにコツがある — ボルトの締めが甘いとぐらつき・きしみの原因になる。各部をしっかり固定することが安定性の前提。
- 重量とのトレードオフ — 軽量・省スペースのモデル (YouTen) は耐荷重85kg と低め。逆に高耐荷重モデルは設置面積が大きくなる。
- 型番・段階数がモデルで異なる — STEADY も ST101/ST115 系で段階数が10〜12段階と差がある。比較時はリンク先の仕様を確認すること。
- 本格高重量トレには非対応 — バーベルスクワット等を前提とする場合は専用パワーラックが必要。ぶら下がり健康器は自重トレ中心の器具。
結論 — あなたはどのタイプ?
1 つの正解を押し付ける代わりに、読者属性ごとの最適解を 4 分岐で示します。
🟡 高耐荷重・体格重視派
体格が大きい・安定性最優先なら BARWING (耐荷重180kg / 14段階)。本記事内で最も上限が高く、設置スペースを確保できる人向け。
🟢 定番・バランス派 (多数派)
耐荷重150kg・多種目対応・組立サポートのバランスを取るなら STEADY (¥7,490)。レビュー件数も多く、迷ったらここが無難。
🔵 省スペース・入門派
置き場所が限られる・まず試したいなら YouTen (省スペース) か、2年保証で軽量な HANASUNOU。耐荷重と設置面積のバランスで選ぶ。
⚪ 買わない派
設置スペースが無い・自重の床トレやドア式バーで足りる人は無理に買わない選択も。具体的に懸垂を継続したい人だけが対象。
※ 編集部としての BEST BUY (1 つに絞った場合) は記事末尾で提示します。
こういう買い方も検討
🛍️ 楽天お買い物マラソン待ち
楽天 STEADY 公式店は、お買い物マラソン + SPU で実質還元が上乗せされる。ポイント経済圏なら楽天購入が有利になりやすい。
💴 Yahoo!期間限定価格・PayPay
Yahoo!では YouTen/BARWING 系が期間限定価格 + PayPay 還元で出ることがある。STEADY 以外で省スペース機を探すなら候補。
⏳ Amazon タイムセールを狙う
HANASUNOU のように定価から値下がりするタイムセールが入る商品もある。セール時期は変動するためリンク先で確認を。
⏸️ 買わない選択肢
設置場所が無いならドア枠固定の懸垂バーや自重トレも選択肢。スタンド型のメリット (ディップス・レッグレイズ) が要るかで判断する。
🏆 編集部のイチオシ
STEADY ぶら下がり健康器 (耐荷重150kg / 10〜12段階 / 懸垂・ディップス対応)
Amazon ASIN: B08BKPMGC2 / 楽天では ST101 系 STEADY【公式ショップ】
参考価格: ¥7,990¥7,490 (STEADY 公式ショップ)
編集部評価: ★★★★☆ 4.4/5 (楽天レビュー ★4.52 / 1,123件を参考)
推薦理由:
- 耐荷重150kg・多点支柱・面接地カバーで安定性と価格のバランスが良い定番機
- はしご型ハンドルバーで握り幅を変えられ、懸垂・ディップス・腹筋を1台でカバー
- 組立解説動画 + 専用スパナ付属で、公式ショップ保証とあわせ導入ハードルが低い
体格が大きく安定性を最優先するなら BARWING (耐荷重180kg)、置き場所が限られるなら YouTen (省スペース) や HANASUNOU (2年保証) のほうが向きます。判断基準は結論セクションの 4 分岐をご参照ください。STEADY は「耐荷重・多機能・サポートのバランス」を求める多数派に最も無難な選択です。
❓ よくある質問 (FAQ)
Q. STEADY のぶら下がり健康器の耐荷重はどれくらいですか?
Amazon・楽天の公表値で耐荷重は最大150kgです。土台のパイプ数を増やし、面で接地する脚カバーを採用した設計で、体重に加えて懸垂やディップス時の動的な荷重も考慮されています。体重に余裕を持たせて選ぶと安心です。
Q. 設置にはどれくらいのスペースが必要ですか?
ぶら下がり健康器は一般に幅70cm・奥行80cm 前後の接地面積が必要です。本体高さは150〜205cm 程度まで段階調整できる製品が多く、天井高にも余裕が要ります。購入前に設置予定場所の幅・奥行・天井高を必ず採寸してください。
Q. 懸垂以外にどんなトレーニングができますか?
多くのモデルが懸垂 (チンニング)・ディップス・レッグレイズ・プッシュアップに対応します。背中・腕・胸・腹筋・体幹を 1 台でカバーでき、グリップやアームレストなどの付属パーツで種目を広げられます。製品ごとに対応種目が異なるためリンク先の仕様で確認してください。
Q. 組み立ては難しいですか?
多くの製品は工具と説明書が付属し、所要時間は約30分が目安です。STEADY は組み立て解説動画を公開し、専用スパナを同梱しています。締め付けの甘さはぐらつきの原因になるため、各ボルトをしっかり固定することが安定性のポイントです。
Q. STEADY と BARWING・YouTen は何が違いますか?
STEADY は耐荷重150kg・高さ10〜12段階で公式ショップ流通が中心、BARWING は耐荷重180kg・14段階と上限が高め、YouTen はコンパクト設計で耐荷重85kg と省スペース寄りです。設置面積・耐荷重・段階数のどれを優先するかで選び分けます。
Q. シニアの姿勢改善・ぶら下がり目的でも使えますか?
ぶら下がるだけでも肩まわりのストレッチや姿勢のリフレッシュに使えます。低めの段階に調整すれば足を着けたまま体重を預けられるため、いきなり全体重をかけずに無理のない範囲から始められます。持病がある場合は医師に相談のうえ利用してください。
Q. 安く買うタイミングはありますか?
楽天お買い物マラソンや Yahoo!の期間限定価格、Amazon タイムセールのタイミングで実勢価格が下がることがあります。本記事の価格は執筆時点のキャッシュのため、最新価格と在庫は各リンク先で確認してください。
📱 セール待ちなら「アマオフRY」
📣 自薦で恐縮ですが — このアプリは shiraobo 編集部 (=本サイトの運営者) が自ら開発しているもので、外部の広告タイアップではありません。記事内のアフィリエイト報酬とは独立に、純粋に「セール待ち戦略の役に立つ」という理由で紹介しています。
ぶら下がり健康器のような価格変動のある器具は、Amazon の価格推移をウォッチして底値で買うのが賢い選択です。「アマオフRY」は Amazon の値下がり・セールを追いやすくするツールです。
※ 本記事は shiraobo 編集部が AI による情報整理支援を活用しながら、各社の公開スペック・実勢価格を独立に検証して作成しています。価格・在庫情報は執筆時点のキャッシュのため、購入前にリンク先で必ず最新情報をご確認ください。














