- 結論: 本体のみの新品最安は Yahoo! サンステップの ¥38,500。Amazon の買い物カゴは中古マーケット出品 (¥62,851) なので、新品狙いなら店舗表記の確認が必須。
- 向く人: すでにマキタ 18V バッテリーを持つ電動工具ユーザーや、車中泊・防災で保冷と保温を 1 台でまかないたい人。
- 注意: CW180DZ は本体のみで バッテリ・充電器は別売。18V バッテリを持っていないと別途購入費がかかる。
- 現在価格: Amazon ¥62,851 (中古・マーケット出品) / Yahoo! ¥38,500〜¥67,100 / 楽天は取得エラーで現在確認できず。
夏の車中泊で「保冷剤がすぐ溶ける」、真冬の車内で「温かい飲み物がほしい」という悩みを、電動工具メーカーのマキタが 1 台で解いたのが充電式保冷温庫 CW180DZ です。
ペルチェ式の簡易クーラーと違い、コンプレッサー式で最低 −18℃ まで下げられ、加えて 60℃ までの保温もこなす 3 電源対応モデルになります。
本記事では 18V モデルの CW180DZ を軸に、40Vmax の兄弟機や 29L・7L のサイズ違いまでを Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング横断で整理し、どこで買うのが得かを煽らずにまとめます。
🔄 最終更新: 2026-07-18
⏱️ 読了目安: 約 11 分

マキタ CW180DZ が向く人・見送った方がよい人
✅ 向いている人
- 🔋 すでにマキタ 18V バッテリを持つ電動工具ユーザー
- 🚗 車中泊・キャンプで保冷も保温も 1 台で済ませたい
- 🆘 停電・災害時の食料保冷を電源レスで備えたい
- 🧊 ペルチェ式では冷えず、−18℃ の冷凍までしたい
- 🔌 AC・シガー・バッテリの 3 電源を使い分けたい
⚠️ 向いていない人
- 💴 バッテリを持っておらず、初期費用を抑えたい (別売)
- 🪶 14.3kg の重量を頻繁に持ち運ぶ (据え置き寄り)
- 🔋 40Vmax で長時間 (10 時間超) 連続駆動したい
- 📦 容量 20L では足りず、大人数・長期の遠征で使う
- 🤫 就寝中もそばに置き、動作音を一切避けたい
CW180DZ の容量・温度域・稼働時間を数字で確認
| 容量 | 20L (500ml ペットボトル 20 本 / 2L 4 本) |
| 温度設定 | −18〜60℃ (7 段階) |
| 冷却方式 | コンプレッサー式 (冷媒 R-134a 28g) |
| 電源 | 18V バッテリ / AC100V / シガー DC12-24V の 3 電源 |
| 1 充電使用時間 | BL1860B×1・外気温30℃で約2時間30分 (−18℃) / 約8時間30分 (5℃) |
| 本体サイズ / 質量 | 623×341×371.5mm / 14.3kg (BL1860B×2 装着時) |
| 防水 / 付属 | IPX4 (バッテリ使用時) / ショルダーベルト・AC アダプタ・シガーコード |
| 参考価格 | ¥38,500〜¥67,100 (本体のみ・執筆時点) |
※ バッテリ・充電器は別売 (本体のみ)。質量 14.3kg はバッテリ 2 本装着時の値です。稼働時間は外気温・設定温度・バッテリ容量で変わるため、細かい仕様は商品ページ・公式サイトで最新情報をご確認ください。
📚 用語ミニ解説 (ポータブル冷蔵庫選びのキーワード)
コンプレッサー式: 家庭用冷蔵庫と同じ圧縮方式で冷やす方式。外気温に左右されにくく、−18℃ の冷凍まで下げられる。ペルチェ式より冷えるが、その分やや動作音がある。
ペルチェ式: 電子素子で冷やす簡易方式。静かで安いが、外気温マイナス 20℃前後までしか下がらず、真夏の車内では冷えにくい。CW180DZ はコンプレッサー式。
3 電源: 18V バッテリ・家庭用 AC100V・自動車シガーソケット (DC12-24V) の 3 通りで動く仕様。自宅で予冷し、移動中はシガー、屋外ではバッテリと使い分けられる。
IPX4: あらゆる方向からの飛沫に耐える防水等級 (バッテリ使用時)。水没に耐えるものではなく、屋外の小雨や水はねを想定した保護レベル。
18V / 40Vmax: マキタの充電池プラットフォーム。CW180DZ は 18V 専用。兄弟機の CW001G 系は 40Vmax と 18V の両対応で、40Vmax なら連続駆動時間が伸びる。
18V・40Vmax・29L・7L、どのマキタ保冷温庫を選ぶか
CW180DZ 18V・20L (主役・定番) — ASIN: B089Y2ZFSW
18V バッテリで動く 20L の定番モデル。すでにマキタ 18V 資産がある人なら本体だけ買い足せる、いちばん現実的な 1 台です。
注意点として バッテリ・充電器は別売。18V を持っていない場合は、後述の別売コストを織り込む必要があります。
📌 補足: Amazon の買い物カゴは中古マーケット出品 (販売者: ポスター流通センター) ポスター流通センター です。新品狙いなら Yahoo! 各店が読みやすい価格帯です。
CW001GZ (青) / CW001GZO (オリーブ) 40Vmax&18V・20L — ASIN: B09DSF37XB / B09DS9ZY9N
同じ 20L・−18〜60℃ で、40Vmax と 18V の両対応にした上位機。BL4050F×2 装着なら −18℃ で約 10 時間と、連続駆動時間が CW180DZ より大きく伸びます。USB 出力も付きます。
これから電源を揃える人・長時間駆動を重視する人はこちらが本命。色は 青 (CW001GZ) とオリーブ (CW001GZO) の 2 色です。
Amazon 直販 (青) ¥55,452 Amazon直販 +555 pt 還元。
CW004GZO 40Vmax・29L (2 部屋モード) — ASIN: B0C9YG617Z
容量を 29L に広げ、仕切り板で 左右を別温度にできる 2 部屋モードを備えた最上位機。冷凍と保冷を同時に、といった使い分けが 1 台で完結します。
両側から開閉できるドアやドレンコックなど利便装備も充実。大人数・長期の遠征や、車載据え置きで使い倒す人向けです。
Amazon 直販 ¥75,555 Amazon直販 +756 pt 還元。
CW003GZO 40Vmax・7L (コンパクト) — ASIN: B0B1QH6H58
容量 7L の小型モデル。車の座席や足元にも置けるサイズで、1〜数人・日帰りの飲み物冷やしに割り切るならこれで十分です。
40Vmax と 18V の両対応で、ショルダーベルトで肩掛け移動も可能。質量 8.8kg と持ち運びやすさが強みです。
Amazon 直販 ¥54,963 Amazon直販 +550 pt 還元。
📌 電源・クーラーボックス・車中泊ギアの買い方比較
保冷温庫は単体では完結しません。電源・調理・運搬・防災まで含めて、当サイトの「どこで買う?」シリーズもあわせてどうぞ。価格比較の考え方は共通です。
3 ストア横断の価格スナップショット
👉 表は横にスワイプできます。価格は 2026-07-18 時点。
| ストア | 商品名 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|
| CW180DZ 18V 20L 本体のみ | ¥38,500 | 💰 表示価格最安・本体のみ | |
| CW180DZ 18V 本体のみ (バッテリ別売) | ¥67,100 | レビュー 1 件・新品 | |
Amazon Amazon.co.jp → |
CW180DZ 18V 20L 本体のみ | ¥62,851 | ポスター流通センター ⚠️ 中古出品 |
| 楽天 楽天市場 | CW180DZ (取扱あり) | 取得エラー | 執筆時点で価格取得不可・要確認 |
価格は変動します。CW180DZ は 本体のみ (バッテリ・充電器別売) の販売が基本で、同じ型番でもストアで価格差が大きく開きます。Amazon の買い物カゴは執筆時点で中古マーケット出品のため、新品を確実に狙うなら Yahoo! の各店で状態・付属品・保証を確認してください。楽天は API 応答エラーで価格を取得できませんでした。
⚠️ 「本体のみ」表記とバッテリ別売に注意
CW180DZ の商品名の多くには「本体のみ」「バッテリ・充電器別売」と書かれています。18V バッテリ (例: BL1860B) と充電器を持っていない場合、別途購入費が上乗せされます。マキタ 18V 資産がない人は、電源同梱セットや、そもそもの購入可否を含めて総額で判断してください。
マキタ CW180DZ が車中泊で選ばれる 4 つの理由
🧊 −18℃ の冷凍まで届く
コンプレッサー式で最低 −18℃ の冷凍から 60℃ の保温まで 7 段階。真夏の車内でもしっかり冷え、保冷剤の凍結や飲料の冷凍にも使える。
🔌 3 電源で場所を選ばない
18V バッテリ・AC100V・シガー DC12-24V の 3 電源対応。自宅で予冷し、移動中はシガー、屋外はバッテリと、シーンで電源を切り替えられる。
🔋 18V バッテリを流用できる
マキタ 18V を持つ電動工具ユーザーなら、手持ちのバッテリをそのまま使える。ラジオやファンなど他のマキタ製品と電源を共有できるのも強み。
🆘 停電・防災でも動く
停電時もバッテリやシガーで稼働でき、IPX4 防水とキャスター・折り畳みハンドルを備える。車中泊だけでなく防災備蓄の保冷手段としても機能する。
📸 ギャラリー (マキタ充電式保冷温庫CW180DZ 追加カット)
買ってから後悔しないための 5 つのチェック
- 本体のみ・バッテリと充電器は別売 — 18V バッテリを持っていない人は本体価格に別売コストが上乗せされる。マキタ資産がないなら総額で高くつくため、電源を持っているか・これから揃えるかを先に決めること。工具ユーザーなら影響は小さい。
- 1 充電の駆動時間は条件で大きく変わる — BL1860B×1・外気温 30℃・−18℃ 設定では約 2 時間 30 分。長時間の連続運用は AC・シガー給電か、40Vmax の CW001G 系 (−18℃ で約 10 時間) が現実的。「バッテリ 1 本で一晩」と決めつけない。
- 14.3kg と重く、頻繁な持ち運びには不向き — バッテリ 2 本装着時で 14.3kg。キャスターと折り畳みハンドルはあるが、階段や砂利での運搬は負担。頻繁に担いで動かすなら 8.8kg の 7L 機 (CW003GZO) が向く。
- Amazon の買い物カゴは中古マーケット出品のことがある — 執筆時点の Amazon 買い物カゴは中古 (販売者: ポスター流通センター)。新品・保証・付属品の有無を求めるなら、販売者名と商品状態を必ず確認し、Yahoo! の新品出品も比較すること。
- コンプレッサー式ゆえの動作音がある — ペルチェ式より冷える反面、圧縮機が動くため無音ではない。就寝スペースのすぐ横に置く車中泊では、設置位置や運転タイミングの工夫が要る。静音を最優先するなら使い方の見直しを。
結論 — あなたに合うのはどのタイプ?
1 つの正解を押し付ける代わりに、使い方ごとの最適解を 4 分岐 で示します。
🟡 長時間・大容量重視派
連続駆動や大人数なら 40Vmax の CW001GZ (¥55,452) や 29L の CW004GZO (¥75,555)。−18℃ で約 10 時間、2 部屋モードなど余裕がほしい人向け。
🟢 18V 資産があるマキタ派
多数派はこれ。すでに 18V バッテリがあるなら 本体のみの CW180DZ を買い足すのが最も合理的。20L・3 電源・−18〜60℃ を過不足なく満たす。
🔵 コンパクト・持ち運び派
1〜数人・日帰り中心なら 7L の CW003GZO (¥54,963)。8.8kg で座席や足元に置け、ショルダーベルトで肩掛け移動もできる。
⚪ 買わない選択肢
使用頻度が低い・電源資産がないなら、まずは高性能クーラーボックス + 保冷剤で足りることも多い。電源運用の手間を避けたい人は無理に買わない判断も合理的。
※ 編集部としての BEST BUY (1 つに絞った場合) は記事末尾で提示します。
こういう買い方も検討
🛍️ セール・ポイント増量日を待つ
工具系は値引き幅が読みにくいが、Yahoo! の 5 のつく日・PayPay 祭や楽天お買い物マラソンでポイント還元を上乗せできる。急がないなら還元日を狙うのも手。
🔋 電源から揃えるなら 40Vmax 機
18V 資産がなくこれから電源を買うなら、駆動時間の長い 40Vmax の CW001G 系を軸にした方が長期的に使い回しやすい。バッテリ共有できる工具も見据えて選ぶと無駄がない。
🔌 ポータブル電源 + 冷蔵庫の組み合わせ
マキタ電源を持たない人は、AC 駆動の保冷温庫を EcoFlow RIVER 3 などのポータブル電源 で回す構成も現実的。汎用性は電源側に持たせられる。
⏸️ 買わない選択肢
日帰り・短時間なら 高性能クーラーボックス+ 保冷剤で足りることも。電源運用が不要な分、手間とコストを抑えられる。
🏆 編集部のイチオシ
マキタ 充電式保冷温庫 CW180DZ 18V 20L
Amazon ASIN: B089Y2ZFSW / 本体のみ (バッテリ・充電器別売)
参考価格: Yahoo! ¥38,500〜 / Amazon ¥62,851 ポスター流通センター
編集部評価: ★★★★☆ 4.2/5
推薦理由:
- コンプレッサー式で −18℃ の冷凍〜60℃ 保温を 1 台。ペルチェ式では冷えない真夏の車内でも実力を発揮する
- 18V バッテリ・AC・シガーの 3 電源対応で、マキタ工具ユーザーなら手持ちの電源をそのまま流用できる
- IPX4・キャスター・折り畳みハンドルを備え、車中泊から防災備蓄まで幅広く使い回せる定番
📌 補足: Amazon の買い物カゴは Amazon マーケットプレイス販売 (販売者: ポスター流通センター・中古) です。並行輸入か正規流通か、付属品や保証の扱いはストア説明書きで要確認。長時間駆動や大容量なら 40Vmax の CW001GZ / 29L の CW004GZO、持ち運び重視なら 7L の CW003GZO が向きます。判断軸は 結論セクションの 4 分岐 をご参照ください。
❓ よくある質問 (FAQ)
Q. マキタ CW180DZ とポータブル電源 + 冷蔵庫、どちらの構成がいい?
すでにマキタ 18V バッテリを持っているなら、電源を流用できる CW180DZ が無駄なく組めます。工具資産がなく汎用性を電源側に持たせたいなら、AC 駆動の保冷温庫を EcoFlow RIVER 3 などのポータブル電源 で回す構成が現実的です。電源をスマホ充電や他家電にも使うなら後者、保冷温庫だけならマキタ資産の流用が合理的です。
Q. 車載冷蔵庫とクーラーボックス、車中泊ならどっち?
1 泊以上・真夏・冷凍したいものがあるなら電源で冷やす保冷温庫が有利です。日帰りや短時間で電源運用の手間を避けたいなら、高性能クーラーボックス+ 保冷剤で足りることも多く、コストも抑えられます。使用日数と電源の有無で選ぶのが現実的です。
Q. バッテリと充電器は付属しますか?
CW180DZ は 本体のみでバッテリ・充電器は別売です。ショルダーベルト・AC アダプタ・シガーソケット用コードは標準付属するため、バッテリがなくても AC やシガーで使えます。18V バッテリ (BL1860B など) を持っていない場合は、別途購入費を総額に含めて判断してください。
Q. 中古出品や非正規品の見分け方は?
執筆時点の Amazon 買い物カゴは中古のマーケットプレイス販売 (販売者: ポスター流通センター) でした。新品・メーカー保証を求めるなら、販売者名と商品の状態 (新品/中古) の表記を必ず確認してください。Yahoo! では新品の本体のみ出品が複数あり、価格も ¥38,500〜¥67,100 と幅があります。状態・保証・付属品を並べて比較するのが確実です。
Q. バッテリ 1 本でどれくらい保冷が持ちますか?
メーカー公表値では、BL1860B×1 本・外気温 30℃ で −18℃ 設定なら約 2 時間 30 分、5℃ 設定なら約 8 時間 30 分です。長時間の連続運用は AC やシガー給電、または 40Vmax の CW001G 系 (−18℃ で約 10 時間) が現実的です。稼働時間は外気温・設定温度・開閉頻度で変わるため、余裕を持った電源計画をおすすめします。
Q. CW180DZ と 40Vmax の CW001G は何が違いますか?
容量 20L・−18〜60℃ の基本性能は共通ですが、CW180DZ は 18V 専用、CW001GZ / CW001GZO は 40Vmax と 18V の両対応です。40Vmax で使うと連続駆動時間が伸び (−18℃ で約 10 時間)、USB 出力も付きます。18V 資産を活かすなら CW180DZ、これから電源を揃えて長時間使うなら CW001G 系が向きます。
Q. 一番安く買えるのはいつ・どこ?
執筆時点の本体のみ最安は Yahoo! サンステップの ¥38,500 です。工具系は値引き幅が読みにくいため、効くのは Yahoo! の 5 のつく日・PayPay 祭、楽天お買い物マラソンなどのポイント還元です。Amazon の買い物カゴは中古出品のことがあるので、新品を狙うなら Yahoo! 各店の状態表記を確認しつつ、還元日を合わせるのが現実的です。
📱 アマオフRY — セール検索&買い物リスト
気になる商品をメモしておけば、セール開始時に Amazon・楽天・Yahoo! を ワンタップで横断検索 できる無料アプリ。
📣 自薦で恐縮ですが — このアプリは shiraobo 編集部 (=本サイトの運営者) が自ら開発 しているもので、外部の広告タイアップではありません。記事内のアフィリエイト報酬とは独立に、純粋に「セール待ち戦略の役に立つ」という理由で紹介しています。
マキタ CW180DZ のような 本体のみ・バッテリ別売の製品は、本体とバッテリでストアや還元日を分けて狙うと総額を抑えられることがあります。
アマオフRY は割引率を指定して最大 90% OFF の掘り出し物を発見できる買い物サポートアプリです。
本記事のような「3 ストア横断比較 + 還元日狙い」の戦略をとる読者にとって、買い物の取りこぼしを最小化する補助ツールとしてご活用ください。
※ 本記事は shiraobo 編集部が AI による情報整理支援を活用しながら、各社の公開スペック・実勢価格を独立に検証して作成しています。価格・在庫情報は執筆時点のキャッシュのため、購入前にリンク先で必ず最新情報をご確認ください。













